| アルブラ谷Alubulatal沿いのアルヴァノイAlvaneuという村です。この村は、上の村落と下の村落Alvaneu
Badに分かれて、ひとつのコミューンを形成しています。写真は上の村で、牧草地の向こうのアルブラの谷底に、下の村があります。アルブラ線を走る氷河急行の車窓からは、下の村バートは通過しますが、この上の村は車窓からは見えません。 村を散策すると、壁画やスグラフィットがところどころに施されていて、見ていて飽きません。後で知ったのですが、画家のBeny Balzerというおじさんが(よく知りませんが)下の村の出身だそうで、この村にある壁画は彼の作品だそうです。ここグリゾンで世界的に有名な画家、アロイス・カリジェAlois Carigiet(1902-1985)といい、スイスのこういった郷土の村に作品を残すところっていいですよね。日の目を見ない高価な芸術作品より、日常生活で、人に見られ、人に使われ、人に愛されなんぼ、これこそ芸術作品のあるべき姿ですよね。だから、ただ見るだけのギャラリーより、少しぐらい下手でも、壁紙として公開し、みなさんに使ってもらえることが、なによりうれしいんですよ。 |
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| ・Golf Club Alvaneu Bad & Bad Alvaneu |
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・1024x768, 220KB ・1280x1024, 349KB |
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このページへのコメント あなたの想い出や、このページへの感想など足跡を残していってくださいね。私宛への質問には、お返事します。 とても素敵です。 すごく感動します! Posted by: るる : 2008年04月09日 00:17 7月にイタリア、スイスを旅行しました。事前の下調べで、このアルヴァノイ村の写真を拝見し、いたく感動し、何が何でも寄ろう!と行ってきました。村へのバスの便が少なく難儀しましたが、何とか行き着き、夕方村の北の高台に行き町を見下ろして「同じ風景だ!」と感動しました。 翌日もう一枚のランドヴァッサーの見える場所を捜し歩きましたが、下り道に疲れ、それらしき風景を写真に納め、よしとしてしまいました。しかし、どうもシュミッテンから流れ出た川を跨ぐ別の鉄橋だったようです。残念。 なお、それらの事を私のホームページにアップしましたが、その中で貴ページを無断でリンクしてしまいました。ご了解頂きたく。 Posted by: ドンキホーテ : 2006年08月29日 19:02 壁紙を探していてこちらにたどり着きました。水のある風景も捨てがたい、味わいのある建物も捨てがたい夜明けや黄昏の時間帯も…と言う感じでしたが、それ以上にこの風景に惹かれました。楽しい風景選びでした。また遊びに来ます。ありがとうございます。 Posted by: ユウ : 2006年08月16日 10:33 私があこがれるスイスの風景はまさにこれだ、という感じです。この場所をいつか生で見てみたいと思わされました。 これからも是非色々な風景を見せてください! Posted by: リア : 2005年06月19日 10:48 とっても素敵な壁紙に感激です。我が家にアルプスの風が届く気がします。今後もヨーロッパの美しい感動を届けてください。 Posted by: にーに : 2005年05月10日 08:04 谷上の村 Alvaneu Dorfをダウンロードしました。 デスクトップの画面に、奥行きが出た感じになりました! 今後もヨーロッパのキレイな緑の写真を見せてください。 また来ますネ。(*^-^*) Posted by: ひずひず : 2005年02月23日 22:58 トラックバック このエントリーのトラックバックURI: http://www.failteweb.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/119 |
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