| とある村の苔むしたバス停という、なにげない風景です。抜けるような青空が心地よいですね。たぶんローカルバスが一日数度、地元の人だけを乗り降りさせるためにある、名もないバス停。そう、名もないバス停なんです。 他の先進国は知りませんが、イギリスには、名もないバス停が数多くあります。田舎だけでなくロンドンにも数多く存在します。少なくとも日本では、いくら田舎の路線バスでも名前くらいは、ついているかと。しかも車内放送もないので、初めて行く場所は運転手さんとのコミュニケーションが大事です。特に夜間のナイトバス(英国の主要都市では、深夜も路線バスが運行している)に乗車し、慣れない場所で降りる場合は大切です。 地下鉄以外の電車の場合も車内放送も発車のベルも一切ないので、特に夜間は、眠らないように窓の外を注意深く観察しましょう^^; 見たことはありませんが、聞いた話によると、寝過ごす人があまりに多いので、駅で赤い羽根だか、なんだか忘れましたが、そのようなものを配っているそうです。募金ではなく、それと自分が降りる駅を書いたものを衣服に着けると、万が一寝ていても、周囲の人が駅に着く直前に起こしてくれるそうです。車内で眠るのが好きな日本人には、うってつけかもしれません。少々恥ずかしいとは思いますが^^; |
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このページへのコメント あなたの想い出や、このページへの感想など足跡を残していってくださいね。私宛への質問には、お返事します。 3年前チェコにボランティアで行ったことがあります。 そのとき海外がはじめてだったのですが、この写真をみるとチェコの澄んだ青い空が思い出されました。 Posted by: 南谷真紀 : 2007年07月26日 17:16 日本だとバス停で降り忘れたお客さんからのクレームが入ると (例えお客さんが寝ていたとしても)全て運転手の責任となり、 色々大変だそうです。 イギリスくらいの余裕が欲しいところですね。 それにしても時刻表はあるのでしょうか? Posted by: ck : 2007年04月08日 13:34 トラックバック このエントリーのトラックバックURI: http://www.failteweb.com/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/176 |
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