| まるで、アンティークの玩具箱のなかに、町全体を収めたような、ライRyeと云う素敵な港町です。港町と云っても、辺りは見渡す限りの緑の沼沢地に、無数に点在するお決まりのひつじさんの姿。海は何処ぞ。実は現在の海岸線は2マイルもの彼方なのです。しかし嘗ては、13世紀にシニック港Cinque
Ports(中世時代のイギリス海峡に面した、ヘイスティングズHastings,ロムニーRomney,ハイズHythe,ドーヴァーDoverそして、サンドウィッチSandwichの5港のこと。ライは後にシニック港に加えられた。なお、サンクCinqueとは古仏語で5を意味する。)にも加えられるほど、繁栄した港町だったそう。しかし16世紀に、港は沈泥でふさがり後退してしまったそうです。でも、石畳の狭い路地を歩けば、いにしえの海賊たちの略奪の祝宴が聞こえてくるような不思議な魅力を持った町。そして、飛び交い楽しげに歌う海猫たちが、私に、ライは港町なんだよって教えてくれているようです。 写真は、ライの小径。英国らしいドアノブといっしょに、ホームページ名に採用したCead Mile Failteのかわいらしいプレートがあったので、人の家ですが思わず写してみました。英国の民家には、このCeud Mile Failte / Cead Mile Failteの標識がよくあります。アイルランドは云うに及ばず、北米などでも、多分よく見かけると思います。ホームページ開設当初は、10万人も訪問してくれたらいいなぁって思っていましたが、なんだかすごいことになってしまいました。アクセス数はほとんど気にしてませんが、来てくださる方に、ただただ感謝、いや歓迎Failteです。今後も一人づつの10万回よりも、一人の2回、3回・・・を目指し、がんばっていきたいと思います。稚サイトですがどうぞよろしくお願いしますね。 |
| ・Rye Tourism |
| ・Official Rye Guide |
・1024x768, 90KB ・1280x1024, 137KB |
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