HOMEヨーロッパ壁紙写真紀行イギリスイングランドウィールド地方トンブリッジ近郊
 ケント州を旅すると、ちらほらと見かけるトンガリ屋根の建物があります。あれはなんなのでしょうか?それを答える前に、ちょっとイギリスのビールのお話。
 ビールのあのキレの良い苦味。今ではビールにホップが入っているのは当たり前ですが、大昔はヨモギなどのハーブ類を添加していたそうです。オランダからホップの苗木がここケント州へと渡り、この地でホップの栽培が始まりました。英国人は保守的な国民ですので、大陸と異なり、ホップを添加したものよりハーブを添加したもの(エール)を長らく使い続けました。しかし、ホップのキレの良い味には負け、エールもホップを添加するようになっていきます。なお、伝統的なイギリスビールを知らない人が多いと思いますが、代表的なエールなどは、上面発酵酵母で発酵温度が常温ですので、冷えていません。 世界中のみんなが飲むのは、下面発酵酵母(ラガー)で発酵温度が低温ですので冷えて出てきます。イギリスのビールは変わり者で、日本人にはちょっとです^^;
  話を元に戻しましょう。トンガリ屋根の正体は、オウストハウスOast Houseと言い、ホップの乾燥施設です。穀物を貯蔵しておく塔型サイロのようなものです。オランダからホップの苗木がこの地に伝わり、日照時間が比較的長いので、ホップ栽培が盛んに行われました。現代では本来の役目を果たし、コテージや住居に改造したりしてオブジェ化しているところが殆どだそうです。
 なお、この場所はトンブリッジ近郊Tonbridgeと場所を書きましたが、もしかしたらタンブリッジ・ウェルズRoyal Tunbridge Wellsの方だったかもしれません。4年以上前に撮影したので、記憶があいまいです。年に一回ぐらい、ホームページに掲載してある写真の場所に行ってきましたというメールをいただくので、ウソを書いたらよくないと思いまして。この辺に住んでいる人で、この場所わかる人がいれば教えてください。


FREE WALLPAPER - Tonbridge, Kent
オーストハウス
Oast House


1024x768, 417KB
1280x768, 394KB


2002年8月撮影 / 2006年12月公開
Tonbridge

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美しい 気が休まる 広い空間が感じる
Posted by: Kaneko Wataru : 2007年10月25日 07:30
すみません。送信ミスです。 お手数掛けて申し訳ないですが、消去して下さるとありがたいです。
Posted by: 銀月 : 2007年07月19日 13:58
はじめまして、銀月と申します。 惚れ惚れする写真ですね すごく素敵です。 英国に旅はしたくても、時間と資金が無い…… そんな時でも、この写真がデスクトップにあると どこか癒されますww
Posted by: 銀月 : 2007年07月19日 13:53
はじめまして、銀月と申します。 惚れ惚れする写真ですね すごく素敵です。 英国に旅はしたくても、時間と資金が無い…… そんな時でも、この写真がデスクトップにあると どこか癒されますww
Posted by: 銀月 : 2007年07月19日 13:53
はじめまして、銀月と申します。 惚れ惚れする写真ですね すごく素敵です。 英国に旅はしたくても、時間と資金が無い…… そんな時でも、この写真がデスクトップにあると どこか癒されますww
Posted by: 銀月 : 2007年07月19日 13:52
はじめまして、銀月と申します。 惚れ惚れする写真ですね すごく素敵です。 英国に旅はしたくても、時間と資金が無い…… そんな時でも、この写真がデスクトップにあると どこか癒されますww
Posted by: 銀月 : 2007年07月19日 13:51
壁紙を探していてこちらを発見しました! すごく素敵で、もうなんか気持ちがキラキラしてます すごくきれいな空と緑ですね
Posted by: tomica : 2007年07月08日 13:51
空がとても綺麗です。 パソコンの壁紙に使わせていただきます。
Posted by: ぬのめ : 2007年07月04日 18:19
とってもきれいな写真ばかりで癒されました!私もいろんな所へ行ってきれいなもの、いっぱい見たいです。早く行きたいけど、高校生なのでまだ行けるような年齢じゃないので、いろんな写真集やホームページを見て、今のところは満足しているところです。でもいつか絶対行きたいです!!こちらの写真を見ていたらますます行きたくなりました♪
Posted by: ゆき : 2007年01月15日 12:11
うーん、何と言うか、“フランスであってフランスではない”という感じでしょうか...。何か違和感があるような..国籍はフランスであっても、人間の中身は自身の出身国、みたいな...。(何か語弊があったらすいません) イメージ、ですか。そのエッセイを書かれた方は、実際に英国の方との交流を持っていらっしゃる方でしたが、やはり、いいところばかりではないということ、まだ私達が知らない部分や、移民の方から見た英国とか...つまり、エッセイで見た“英国”というのは、同じ英国でもパズルの1ピース分、全体から見た上でのほんの一部分、と言った感じなのでしょうか。 なんか、パズルを全面完成させることは難しそうですが、しかし、気に入った部分を取り入れていく、ということは出来そうですし、尊敬できる部分は尊敬して、愛でたい部分は愛で、直視しなければならない部分はしっかりと直視してゆく...今の私には、こういった言葉くらいしか浮かんできません; でも、苦い部分も甘い部分も汲みこんで、自身の知らない世界に触れられたら、いいなと思います。 長々と話してしまいましたが、ちこさんはどうお考えでしょう...?
Posted by: agasa : 2006年12月22日 14:29
そうですね、おそらくagasaさんが読まれているエッセイに書いてあるとおりだと思いますし、このホームページに掲載している写真もそういったスタンスでチョイスしています。答えになってないか^^;ただ、ご存知とは思いますが、イギリスは階級社会でエスニックマイノリティも多数を占める国家です。エッセイに書かれているのは我々が想像するイギリス人のイメージであってそれが全てというわけではないことを知ってほしいです。今のサッカーフランス代表のメンツや国内の暴動を見て、なにか感じませんか。私はジャマイカ系の黒人の家にステイしましたが、彼らは本の中のイギリス人とは少し違います。
Posted by: ちこ@管理人 : 2006年12月22日 06:55
きれいな青空ですね!デスクトップに映えそうな(笑) ちょうど、そろそろ英国の写真が来ないかな…と、待っていたところです。 最近、英国の人々の暮らしに関するエッセイを読んだりしているのですが、何か彼等には独自のスタンスとか、やり方が存在しているような気がします。 実際に行って見て来た管理人さんから見ると、どうでしたか…??
Posted by: agasa : 2006年12月18日 14:35
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